お申し込み資格

UR都市機構との賃貸借契約の前に、必ず所得に関する審査が行われます。所得審査は主に[1.所得証明書による審査]、[2.家賃等の一時払い制度による審査]、[3.基準貯蓄額による審査]の3パターンがございます。

 

下記1,2,3のいずれかの条件を満たすことが条件となりますが、ご入居される方の状況に合わせておススメする審査方法が異なりますので、まずはお気軽にお電話かご来店にて、お問い合わせください。

 

1.所得証明書による審査

 

必要な書類

・所得証明書(源泉徴収票や確定申告書控え等) UR都市機構の所得証明書

・課税証明書

 

 ※育休、産休、転職などの場合、提出書類が異なりますので、お問い合わせください。

 

以下の収入要件を満たした所得証明を提出して下さい

●単身者の申込みの場合

家賃額 必要年収
62,500円未満 家賃の48倍
例)5万円の場合240万円
62,500円以上、20万円未満 300万円以上
20万円以上 480万円以上

 

●世帯で申込みの場合

家賃額 必要年収
82,500円未満 家賃の48倍
82,500円以上、20万円未満 396万円以上
20万円以上 480万円以上

 

 

2.家賃等の一時払い制度による審査

 

契約時に一年分の家賃と共益費をお支払い頂ければ、所得に関する必要書類が不要になります。具体的に所得証明書(源泉徴収票)と課税証明書が不要となります。

 

■ 実際の一時払い制度利用した際に係る諸費用

年間家賃+年間共益費+敷金2ヶ月+当月家賃+当月共益費となります。

 

 

3.基準貯蓄額による審査

 

基準貯蓄額については、家賃の100倍になります。つまり貯蓄が家賃の100倍以上であることを証明していただければ入居審査の際の源泉徴収票と課税証明書は不要となります。
ただし、毎月の平均収入額が基準月収額の1/2以上ある方については、月額家賃の50倍になります。この場合は、所得証明書及び貯蓄を証明する書類の両方を提出していただきます。

 

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